カテゴリ:Food( 69 )

洋ナシのジャム

最近は旬なのか、いろんな種類の洋ナシがスーパーの果物売り場の棚を占拠しています。
日本ではラ・フランスぐらいしか知らなかったけど、世界各地には大きいのやら小さいのやら
青いのやら赤いのやら色んな洋ナシがあるもんだと新たな発見。
生で食べる洋ナシってなんとなく食感がいまいちで好んで食べる方ではなかったのに、
慣れって恐い。 最近は意外とちょこちょこ買っては食べてます。

それだけでは飽き足らず、コンポートを作ったりお菓子にしたり色々トライしてるのですが。
ジャムを作ったところヒジョーにおいしかったので思わず写真とか載せちゃいます。
f0041761_22504925.jpg

角切りにした洋ナシに赤ワインと水と砂糖を入れてひたすら煮ただけ。
ゼラチンとかペクチンとかを入れたりする人もいるようですが、私はあのプルプル感が人工的で好きではないのであえて入れずに作ります。 
フレッシュな香りでとってもおいしかったです。 満足☆
[PR]
by masakong_UK | 2007-04-04 22:51 | Food

納会

2006年度も終わって、今日からまた新しい1年が始まりましたねぇ~。
彼も日本では3月の末日には部署で納会をやっていたけど、今年はUKで一人ぼっち。 
駐在の宿命といえば宿命だけど、「おつかれ~!」って言いながら缶ビールとスルメで乾杯したいじゃ~ないですか。 年度の区切りなわけだし。
ということで週末、自宅で納会を。 (←何かと理由をつけて飲みたいだけ?! ではない。)

スルメというわけにはいかないので大好物のムール貝の
ワイン蒸しとワインで乾杯。
f0041761_530534.jpg




f0041761_531780.jpg

普段はほとんど台所に立たないダンナ、ファヒータを
作ってくれました~。
さすがに日本のお肉のようにはいかないけど、
ミディアムレアでなかなかGood!

f0041761_531224.jpg

私が大好きな海老バージョンも忘れずに。
やっぱりアボカドたっぷりがおいしい♪

さてさて。 我々夫婦もUK2年目に突入です。 今年もまた一年、しっかり頑張らねばね。
[PR]
by masakong_UK | 2007-04-03 05:27 | Food

創作和食 と 停電

久しぶりに週末ロンドンに出かけました~。 
ロンドン(というかイギリス)はとにかく物価が高く、中でも日本食レストランなんてちょっとした
居酒屋さん風のところでも夕飯となると一人あたりかる~く
1万円ほどかかってしまいます。 
「えっ?! この厚焼き玉子で2,000円??」 みたいなかんじなので、ちょっともったいなくて…。
日本に比べると制限はあるものの、幸いだいたいのものは日本食スーパーで手に入るので、
和食はおうちので充分。 こっちに来てから外で日本食を食べることはまずありません。

ところが今回、以前ランチタイムで何回か行ったこともある 『So』 という創作和食のお店が、
ウィンターキャンペーンということで p.m.6:00-7:00 に入店すると何を頼んでも全品半額!
『通常の値段設定はなんなの?!』 的なキャンペーンを実施中ということでさっそく出撃。

せっかくの機会なので、ちょっと贅沢に一人£50(¥12,000ぐらい)のコースを注文。
お刺身のサラダ、おつまみお寿司、てんぷら、和牛のステーキ、ご飯&お味噌汁の5コース。
f0041761_0251186.jpg

日本人のシェフなのでどれもとってもおいしくて久しぶりの本格和食を堪能しまくりでした。
特に、最後に出てきた和牛のステーキがやわらかくて涙もの! それまでのお料理で
結構お腹いっぱい気味だったのにペロリと完食。 デザートまで注文しちゃいましたよ。
一人分のお値段で二人お腹一杯。 主婦には嬉しいキャンペーンでした☆ むふ。

お腹もお財布も大満足で帰宅すると、なにやら家の周辺が真っ暗。 街頭も消えてまさに闇。
ムムム?! と思いながらお隣のおじいちゃんに尋ねると、15分ほど前にいきなり停電になったので、とりあえず電気関係のものはスイッチを入れずに様子をみた方がいいとのこと。

f0041761_0561722.jpg
家中のキャンドルに火を入れて待つこと約2時間。
23:00頃にようやく復旧しました。

やっぱりイギリスは先進国とは思えないほど
インフラが弱~い。

初めての私達はクリスマスがまた来た!! みたいで
ちょっと楽しかったけど。

電車が遅れたときもそうですが、イギリス人って 「なんで遅れてるのか??」 ということはあまり気にしないみたいで、特にクレームもしないまま 「またか。」 という感じでおとなしく待つ人が多いんですよねぇ~。 今回の停電も同じかんじ。 家の二階から周辺の家々の様子をうかがうとどこの家もカーテンの奥でロウソクの火がゆらゆら・・・。
停電だというのに、まぁ緊張感なく、のどかというかなんというか…。

特に怒ることもなくおとなしく復旧を待つイギリス人って、お国柄だなぁ~。 としみじみ。
みんながクレームしないからいつまでもサービスが向上しないんだろうな~。 とぶつぶつ…。
[PR]
by masakong_Uk | 2007-03-19 00:39 | Food

ふわふわマンゴープリン

久しぶりに食べたくてマンゴープリン、作りました。 予想以上においしかったのでご紹介。
マンゴーのピューレに牛乳、生クリーム、ゼラチン、お砂糖を入れて固めるだけの簡単レシピ。

ただあなどるなかれこのレシピ。 意外と奥が深~い。

① マンゴーピューレの荒さ加減 
② 生クリームの泡立て加減        
でまったく違った食感になるのです~。

今日私が作ったのは、①ピューレはジュース状になるぐらい細かく ②生クリームは6分立て
ぐらいの組み合わせ。 こうすると舌触りが "ふわトロ" なババロア風のプリンになります。
f0041761_2054653.jpg

こっくり濃厚な絹ごし豆腐風がお好きな方は生クリームをほとんど泡立てずに加えて。
マンゴごろごろのプリンがお好みの方はピューレを作る際のフードプロセッサの時間を短く。
"フルフル" な食感が好きな人はゼラチンを減らしてもいいかもしれませんね。

マンゴプリンレシピ
【材料】   
マンゴー    2個 (ピューレ状で約300ccぐらい)
牛乳     100cc
砂糖      50g
ゼラチン     7g  (←50ccのお湯で溶かす)
生クリーム   60cc



【作り方】  
① マンゴーをピューレにして、牛乳、砂糖を加えて溶けるまで混ぜる。
② 生クリームを好みのかたさに泡立てる。
③ ①によく溶かしたゼラチンを加えて混ぜる。
④ ③に②を加えて泡をつぶさないように混ぜる。
⑤ 冷蔵庫で冷やす。

色々と応用がきく割にはおいしくて簡単なので
おすすめですよ~
[PR]
by masakong_Uk | 2007-03-15 20:11 | Food

シナモンロール & コーンマヨロール

最近作ってみた新作でも。 途中までは同じ工程、最後の成形時に二つに分けます。

これはシナモンロール。 シナモンシュガーをふって、レーズンをパラパラまいて巻き巻き…。
f0041761_1935085.jpg


f0041761_1945680.jpg

こちらはコーンマヨ。 マヨネーズぬった後にコーンをパラパラまいて巻き巻き&マヨのせ…。
マヨに焼き色をつけようと思ってねばったらパンがちょっと焦げちゃった…(汗) 
まぁこんなこともよくありますが気にしない気にしない♪ 
全然食べれる範囲だし~。
[PR]
by masakong_Uk | 2007-03-02 19:05 | Food

さっそく。 牛スネ肉のシチュー

今日は1週間ぶりにダンナ君が出張から帰ってきました~♪ ぱちぱち。
さて、お腹をすかせて帰ってくる彼に。 さっそく先日のJamie Oliverのレシピでお出迎え。
帰ってきて早々、イギリス(っぽい??)料理の洗礼です(笑)

今日は、初心者でも比較的作りやすそうな 『牛スネ肉のシチュー』 を作りました。
f0041761_4484031.jpg

いつもは、いわゆる 『洋食屋さんのビーフシチュー』 というかんじで、デミグラスソースの缶を
使ったりして作っていたのですが、今日はお野菜&お肉&スパイス&赤ワインでグツグツ。
鉄のお鍋を使って、3時間ほどオーブンでじっくり煮込むという方法で作りました。
味付けは塩コショウだけのシンプルなお味。 いつものシチューとは一味違って、これもまた
とってもおいしかったです♪ 思った以上にソースが減ってしまったので、ゆるめにのばした
マッシュポテトをつけました。 次はもうちょっとだけ赤ワインを増やして作ってみようかな。
[PR]
by Masakong_UK | 2007-02-20 04:56 | Food

初のお料理本 in English!

一人のんびりの今週、うまれて初めて、英語のお料理本を買いました。 

こちらに来てそろそろ1年が経とうとしてますが、入手できる食材も限られているため、
そろそろお料理のレパートリーもマンネリ化。 日本にいた時は彼も出張が多かったので
家でご飯を食べる機会も少なかったものの、今ではおかげさまで月の3分の2ぐらいは
おうちで夕食を食べられます。 となると毎晩料理を作る嫁もそろそろ限界が近いわけで…。

こちらの食材をおいしく食べるにはやっぱり現地のレシピが一番☆ お料理本を買う時には
じっくりと中を見てから買いたかったので、本屋さんで1時間ほど立ち読みをして。

f0041761_05832.jpg
記念すべき一冊目は定番、Jamie Oliver君の
レシピにしました。
他にも数十冊ぐらい色んなシェフのレシピも見たし、
Jamie Oliverの他の本も見ましたが、基本的な
イギリス料理もたくさん載っていて
今の私にはこの本が一番しっくりきました。


f0041761_052676.jpg
こちらのお料理本はどれも分厚いこと!!
私が今回買った本は特に分厚く、厚さが5cm
ぐらいでハードカバー。
値段も6,000円ぐらいしました。 高!!
しかも当然ですが全部英語。
材料と写真を見ると大体の味は想像つきますが、
やっぱり読まないことにはどんな料理か
はっきりとはわからず。 

最近はコーヒー片手に、もっぱらこの本を
読みあさっている日々。
気になるレシピを見つけるだけでも一苦労な代物ですが、
そこはやはり分厚いだけあり。
サラダ、パスタ、お肉&お魚料理、付け合せ、デザート
などなど、これ一冊あれば大体のClassical+Modern
Britishは網羅できる感じです。

さてさて。 
今までの家庭料理にどんなレパートリーが加わることやら。 
楽しみです♪
[PR]
by Masakong_UK | 2007-02-17 00:14 | Food

Valentine's Dinner

出張でしばらく外食が続くので、Valentine's Dinnerは外ではなくおうちで。 
普段のおうちご飯でもよかったかなぁ~とも思いつつ、特別な日なので3コースにしました。

f0041761_4131212.jpg

Starterは "里芋とホワイトクラブのクロケッタ"

f0041761_4134181.jpg

Mainは "ローストチキン ハニーマスタードソース"
日本にいた頃は、オーブンを使ったロースト系のお料理は手がかかるイメージもあり
なかなか手を出さずにいたのですが。 というか、ローストに頼らなくても他に食べるものが
たーくさんあったというだけなのかもしれませんが…。
こちらに来てからはかたまりのお肉がメインになってくるので、必然的にロースト系の料理が
登場する回数が増えました。 しかし、郷に入れば郷に従え。 
こっちの食材は無理やり和食テイストに仕上げるより、やっぱりローストにするのが一番
おいしく食べられる気がします。 しかも今回のようなおうちディナーを楽しむ時には、
スターターを食べている間にオーブンがメインを仕上げてくれるのでと~っても楽ちん。 
お客様をご招待した時でも、ホストがテーブルで一緒に食事を楽しみながら、ほったらかしで
お料理が出来上がってくるのでかなりおすすめ。 最近はロースト系のお料理、大好きです。

f0041761_414762.jpg

デザートは "ベリーのショートケーキ"
バレンタインなのでガトーショコラでも焼こうかと思いましたが、チョコレートの焼き菓子は
こっちでも買えるので、なかなか入手困難な甘さ控えめのショートケーキを作りました。

f0041761_4142094.jpg

彼はあまり甘いものが好物ではないので、自分が食べたかっただけという理由ですが。
大好きなベリー系をてんこ盛りにして。 4分の3ぐらいは私が食べると思います…。

おかげさまでどれもおいしかったです。 それなりに(笑)
今晩から一週間一人のんびりです。 
さ~て、何をしようかな…。
[PR]
by Masakong_UK | 2007-02-12 04:23 | Food

今週のパン "初ベーグル"

今週はベーグルに初挑戦! 今朝はバターとハチミツたっぷりでいただきました♪
f0041761_1983159.jpg

ベーグルって、生地をこねた後、焼く前に茹でるんですけどぉ~。
茹でた後になぜかベーグルがしぼんじゃいました…(涙)
焼いてもあまり復活してくれず。
ほんとは、もっとはちきれんばかりのパリッパリのベーグルを焼きたかったんだけどな…。
これもまたリベンジ必要だーねー。 久しぶりにクロワッサンも再チャレンジしようかな。
[PR]
by masakong_UK | 2007-01-30 19:05 | Food

"H.R.Higgins" の コーヒー

"コーヒー党" か "紅茶党" かと聞かれると間違いなく我が家は "コーヒー党" 。
紅茶で有名なイギリスに行けばさぞかし浮いた存在になるだろうと思いきや、
意外にコーヒー党なイギリス人も多くて、印象としては半分半分なかんじ。
さらに、"紅茶党" のイギリス人は多くの人が茶葉から淹れているかと思いきや、
スーパーで観察していてもティーバッグの売れ行きの方が断然多かったりします。
『紅茶好き=手軽に紅茶を愉しむ。』 という感覚で、仰々しく茶葉から淹れるより、
手軽でおいしいティーバッグをばかばか購入していくというのはなんとなく納得です。

我が家も例に漏れずティーバッグ&茶葉を買ったりしながら紅茶を飲んだりもしましたが、
やっぱり落ち着くところはコーヒーに。 ロンドンでおいしいと言われるお店のコーヒーを
色々と試した結果、最近ヒットした "H.R.Higgins" をご紹介。

創業1942年のこじんまりとした個人商店ですが、高級ホテルにも卸したりしているお店で、
少量を頻繁にローストしているということでとても薫り高いおいしいコーヒーが買えます。
最近は、HarrodsやらFortnum & Masonなど、こちらで手に入るものは日本でもほぼ
手に入るという便利な時代なので、日本に帰る時のお土産を考えるのはとても苦労するの
ですが、今度からはここのコーヒーが使えるなぁ~なんて思ってちょっとうれしかったり。

f0041761_2218742.jpgさて、これをおいしく味わうための
我が家のコーヒーセットがこちら。
ずばり、完全 "手動" です…。
めんどくさいと言えばめんどくさいですが、
コーヒー豆をカリカリと挽く感触、
フィルターから立ち上る湯気、香り。
なんとも言えない至福の時ってかんじです。

共働き時代はさすがに平日の朝は無理でしたが、
夜のコーヒータイム、土日の昼間など、かなり頻繁に
活用してきました。 
忙しいご家庭にはなかなか難しいかもしれませんが、
コーヒー好きにはぜひ"手挽き"、お奨めです。
[PR]
by masakong_UK | 2007-01-08 22:23 | Food