2008年 03月 26日 ( 1 )

My favorite Chef in UK

2年間のイギリス生活。 
色々と収穫はあるけれど、大きな収穫の一つは料理のレパートリーが増えたこと。
オーブンを使ったロースト系が激増したのは以前から何度か触れておりますが、
それ以外にも新しい食材や新しい料理方法、盛り付けなどなど、日本とはずいぶん違って
色々と勉強になりました♪

料理本を買ったりお料理番組を見ていたり、やはり徐々に好き嫌いも出てきます。

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私が一番気に入ったのはこの人。 
Rachel Allen。

作り方もシンプルなのが多くて、盛り付けも
頑張りすぎずにほどよくカジュアル。
あまり肩に力も入ってないので
私ぐらいにはちょうどいい。

色々と理由はあるけれど、何がいいって、
料理を作ってる過程もきれいなところ。


イギリスの料理番組、パックから出した野菜を洗わずに料理する光景は、2年もいたので
さすがに慣れましたが…。 
早くて簡単&豪快なのはいいんだけど、キッチンは粉まみれ、油まみれ、かき混ぜてる
お玉で味見をしてまたかき混ぜるわ、なんだかなぁ~という人が多いのです…。

そんな中、彼女は使い終わったボールをさりげなく重ねて隅に寄せたり、盛り付ける際に
ハーブ類をササッと水で流したり。 「あ、普段からきれい好きなんだろうなぁ~」って。
清潔感溢れるキャラクターでとっても好感が持てる人です。

f0041761_21415847.jpgその一方で…。 
好きな方がいたら申し訳ないのだけれど。
どうしてもダメなのがこの方、Nigella Lawson。

手際のよさと豪快さが売りなのかもしれないけど、
あまりに雑すぎて私はダメです…。
作る過程を見てるので、出来上がったご飯も
なんだかおいしそうに見えないんだにゃー。
(猫ひろしは元気かな??)

日本にいた時は、平野レミさん。 
私はどうもダメでした…。

そんなこんなで偉そうに好き嫌いを書き連ねてみたけれど。 
Amazonでも買えるので興味のある方はぜひぜひ見てみてください♪

それ以外の方々、本物からはずいぶん劣るけれど、帰国したら我が家へお越しくださいませ。
Rachel仕込みのお料理でおもてなしいたしますぞぉ~。
もれなくなほべぇの子守大臣に任命させていただきますが…
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by masakong_UK | 2008-03-26 21:44 | Food