2007年 09月 16日 ( 1 )

イギリスの妊婦事情 ~ 食べ物編 ~

今年のGW明け~5月いっぱいはつわりでぐったりなMasakongでした。
ただ周りの人を見ていると、それこそ気持ち悪くてもどしてばっかりの人やら、寝込んだまま
動けない人もいたり。 しかもほんとにしんどかったのは4週間足らずだったこともあり、
私のつわりは軽かったんだー。 でも充分しんどかったけど…。 というかんじです。

さて、つわりというとやはり食べられる物に偏りが出てきまして。 
あれだけ雑食動物だった私も和食以外のものを口にするのがかなりきつくなりました…。
とは言え、ここはイギリス。 コンビニもなければデパ地下もないので、自炊するしかなく。
毎日のように米を炊き、片っ端から麺類を茹で、野菜やら魚やらにはAyakoちゃんにもらった
大阪名物(?!)『旭ポンズ』をかけまくり、何とか干からびずに切り抜けた私です…。
(Ayakoちゃん。 あのお土産、今になって思えばかなり絶妙なタイミングでした。 
 今の私があるのはあなたのおかげです…。 ありがとう(笑))

ちなみに、よく 「お米を炊く臭いがダメになる」 という人が多いらしいのですが、私の場合、
「お米」=「これぞ和食」 の図式が成り立っていたのか、炊飯器を抱えて寝たいぐらい
大好きなにおいでした。 ご飯と味噌汁とお漬物があればあとは何もいらないと思ったぐらい。

さて、こんな話を初回GPとの雑談の中でしゃべっていたところ。
「つわりにはジンジャービスケットがいいのよ!! 枕元にはジンジャービスケットよ!!」
なーんて、当然のごとくイギリス式アドバイスをいただきました。
ちなみに、英語ではつわりのことを 「Morning Sickness」 というので、やはり一般的には
みなさん朝が一番きついらしい…。
しかし私にとっては 「24 Hours Sickness」 であり、ジンジャービスケットなんてもっとも
食べたくないものに近かったので、このありがたいアドバイスは効力ゼロでした…。 とほほ。

この食べ物文化の違い、「妊婦が避けた方がいい食べ物」 にもあらわれていて。
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by masakong_UK | 2007-09-16 19:24 | Maternity