2006年 12月 19日 ( 1 )

リース協奏曲

昨日は友達に会いにロンドンへ。 
彼女とはJane PackerのWork Experienceの時に知り合いになって以来のお付き合い。
すでにお花留学を終えて日本に帰国しているのですが、クリスマスのヨーロッパをどうしても
見ておきたい!! という熱い魂の持ち主。 今回、2週間の予定で来欧中なのです。
二人でロンドン中の有名なフローリストをまわって、クリスマスのアレンジを偵察。
どこも個性的なディスプレイで素敵なところがたくさんあって、すごくいい刺激になりました。

そんな中、この1日で私が最も興味をひかれたのは、何てことないふつうの民家の玄関扉。
特別派手な飾り付けをしているわけではないものの、年代物の玄関扉にはそれぞれの家で
素敵なリースを飾っているところが多くて、さりげないセンスにとっても魅かれました。

その中で気に入ったものをいくつかをご紹介。 扉の色や雰囲気ともぴったりで素敵☆

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外国の人から見ると、日本のお正月のお飾りもこんな風に新鮮に映っているのかも。
今まであまり気にしたことがなかったけど、日本のお飾りなんかも、今度はちょっと
違った目線で見れるのかもしれないなぁ~。 って思ったりしました。 

それにしても。 お正月のお飾りかぁ~。 あとちょっとで今年も終わるなぁ…
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by masakong_UK | 2006-12-19 19:27 | England