輪舞曲 vs 24

最近、あまり『気合を入れて見よう!』というドラマがなかったんですが、
日曜日の21:00から、たまたまテレビをつけた時にやっていた輪舞曲にはまってます。
と言っても、「見なきゃ一週間が終わらない…」というほどではないけど、
なんだかんだ言って毎週日曜日が来るといそいそとテレビの前に座り込みます。

主演は竹之内豊とチェジウのお二人で、ストーリー的にもなかなか面白いんですが、
どうも展開が唐突すぎてテンポに馴染めないまま、首をかしげつつ第4話を迎えました。
そしてそして。昨日、その馴染めない理由が突如判明したのです!!

それはまさに 『24病』 ではないかと。

24は、かの有名な "ドラマの24時間=実際の24時間"という構成で進んでいく
USのドラマで、我々夫婦は土日の真夜中を使いながら、Season Ⅳまで
(つまり96時間分)を見終えました。
そのドキドキハラハラのテンポが普通になってしまったらしく、日本のドラマの12時間完結式、
および 『そして三年後…。』 みたいな流れに馴染めなくなっていたのです。
あまりにも展開が唐突すぎて 『あれ?! もう事件解決??』 『あれ?! いつの間にこの二人は
こんな関係に?!』 みたいな不自然さを残しつつ、いまいち納得いかないまま進んでいたのかなぁ。と気付いたわけです。

いやーこりゃ~良くない傾向。 すっかり24の策略にはまってしまったではないか…。
そんなこんなで悶々としていたところに許しがたいニュースが。
それはなんと、Season Ⅴが2月からUKで放映されるとのダンナちゃんからの電話でした。
それまでにきっちり家を見つけて、ビデオを撮ってもらうように強く強~く念押しして
電話を切った嫁なのです…。
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by masakong_UK | 2006-02-06 08:25
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