コーヒー 基礎知識&マナー講座

今日はロンドンのフィニッシングスクールでコーヒーの1日マナー講座を受けてきました。
もともとは英国式のテーブルセッティングやらアフタヌーンティーのマナーやらを学ぶ、
最近はやりの 『サロネーゼ』 養成スクールみたいなかんじなのですが、正直私はそこまで
興味はなく、ふつうに食事やおもてなしが楽しめる程度に知ってればOKというかんじ。
しかも紅茶よりコーヒー派なので、今回の 『1日チョイかじり講座』 はもってこいでした。

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イギリスというと紅茶のイメージですが、実はコーヒーも
世界の一流のものが集まってきて、かなりいいものが
揃うということで欧州各地から買い付けに来るほど
有名なんだそうです。

茶葉や土壌の良し悪しで味が決まる紅茶と違い、
コーヒーは素材(豆)の種類や質と同じくらい、
「焙煎技術」の良し悪しが味と香りに大いに影響する
らしく、イギリスはその「焙煎技術」が優れているという
ことで、コーヒーもとってもおいしくて有名とのこと。

どおりでコーヒー好きなイギリス人も多いはずだ!! 
と納得です。

さて、今回はコーヒーの淹れ方やマナーに加えて、各国の色んな種類のコーヒーを
飲み比べたわけですが。 全然違うんですなぁ~これが。 
『利き紅茶』 や 『利きワイン』 は自信ないですが、『利きコーヒー』 はOKだと自信あり☆
(ちなみに 『利きシャンパン』 と 『利き酒』 も好きなものならわかる自信あり。むふ。)

幸いにも我が家は二人とも苦くて強い味のコーヒーが好きということで好みが一緒なので、
どこの国の何を購入すればいいのかというのがよ~くわかりました。 
今回は典型的なものを4種類試しただけなので、まだ 「どれがどんな味」 と書けるほどの
自信はないので、これから色んな種類をもっともっと飲み比べてみようと思ってます。
おすすめのおいしいものが見つけられたらご紹介しようと思いまーす。 乞うご期待!
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by masakong_UK | 2007-03-29 05:50 | England
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