Christmas Pudding

今日はクリスマス☆ 日本ではクリスマスイブの夜にご馳走を食べたりお祝いしますが、
イギリスではあくまでも本番は25日。 25日に家族で集まってお祝いをします。
お昼からご馳走を食べて、締めくくりのデザートは 『Christmas Pudding』 ♪

こちらに来るまでは存在すらも知りませんでしたが、イギリスでは必ずと言っていいほど
クリスマスの食卓にはなくてはならないもののようです。

さてさて。 Christmas Puddingとは??
プルーン、レーズン、ブルーベリー、くるみ、りんご、スグリ、さくらんぼ等の莫大な量の
ドライフルーツがふんだんに入った、茶色くてねっとりしたお菓子です。 
およそ1年くらい前に作り、クリスマスの当日まで保存して置くそうですが、今ではちゃんと
手作りをする人は少ないようで、11月に入る頃から、たくさんの種類をスーパーなどで
売り始めます。

郷に入れば郷に従え。 というか食べたことのないものへの好奇心の方が強いのですが、
我が家もちっちゃ目のやつを購入。 さっそく本日いただきました。

f0041761_7395469.jpg食べ方は簡単。 

お椀型の容器に入ったPuddingを
蒸して暖かく&フワフワにします。
そこにブランデーバターをたっぷりと
つけていただきます♪

ブランデーを直接Puddingにかけて
それに火をつけてフランベして
食べたりもするそうですよ。


気になるお味は?! 色んなドライフルーツが入っていて、さらにブランデーバターのお酒も
結構強いので大人のお菓子っていう感じでした。
フランス菓子のように軽くていくらでも食べれちゃう☆ というかんじではなく、まさに素朴な
「イギリスのお菓子」っていう垢抜けない味ですが、私は結構好きでした。

スコーンもそうですが、イギリスってあまりおいしいお菓子がないんですよね~。
お口の中がモソモソして飲み物なしではきついかんじ。 でもそこがまたいいところというか。
たまに食べたくなる味だから不思議です。


さて。 クリスマスも無事に終わったところで、明日からバケーションに行ってきます。
クリスマスや年末年始をはさむとホテル代や飛行機も高いので年末までには戻ります。
この冬は寒いイギリスを脱出して南へ。 南スペインのコスタ・デル・ソルへ行ってきます。
もちろん目的は 『食+食+食』 そして 『飲』。 いや、むしろ 『呑』 か?!

みなさまも年末の暴飲暴食にはお気をつけくださいませ~☆
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by masakong_UK | 2006-12-26 07:46 | England
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